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TLMS最終戦。シリーズチャンピオンの栄冠は誰の頭上に輝いたのか!?

1月12日(土)、約半年間の長きにわたったLMS最終戦が鈴鹿サーキットにて行われた。
シリーズ最終戦は12台+実況1名でシリーズ王者を争うこととなった。

鈴鹿サーキットはテクニックとスピード両方を求められる難易度の高いサーキットと言うこともあり
ピット戦略をおさえるグループとラップタイムを重視するグループにはっきりと分かれた。
予選結果は以下の通り。

TLMS Final Round

ピットクルーのミスによりタイヤチョイスを誤った#46 ぐんそう選手。当初の戦略と違うタイヤでは十分なパフォーマンスが発揮できなかったようだ。
TLMS Final Round

ノーピット作戦をチョイスした#165 あご選手。終盤、タイヤ摩耗が100%を突破しホイールのみでの力走を見せた。
TLMS Final Round

決勝ではフォーメーションラップ明けの2周目、ラップタイムを重視していた#13 ちょこ選手、#47 主催者やとりが接触。
エアロにダメージを負った両車はペースが上がらず、当初予定していた戦略に暗雲が立ちこめた。
一方ピットストップをセーブするグループは順調にラップを重ね、#113 ZZR選手、#301 かず選手、#7-11 初参戦のごましお選手の
間で熱いトップ争いが繰り広げられた。

決勝のリザルトは以下の通り、
TLMS Final Round

事前のテスト走行でトップクラスの成績を残していた#75 まっくす選手。序盤からの度重なる事故で不本意な8位入賞でシリーズを終えた。
TLMS Final Round

ハードタイヤとは思えぬ驚異的なタイムを記録し、初参戦初優勝を果たした#7-11 ごましお選手
TLMS Final Round

最終戦の結果、シリーズランキングが確定した。

シリーズ8位。32Pts。#818 Ford Escort '92を駆るぴい選手。
序盤は度重なるマシントラブルに悩まされたが、後半戦は調子を取り戻しシリーズ1勝を挙げた。
TLMS Final Round

シリーズ7位。40Pts。#無し Lexus GS350 '13→Mazda MX-5 Gen2に乗り換えたふおきし選手。
堅実な走りを続けシリーズ1勝を挙げ、シリーズランキングでも7位にランクインした。
TLMS Final Round

シリーズ6位。44Pts。#59 Miura '67をドライブしためろ選手。
きらりと光る鋭い走りを積み重ね2位入賞1回。着実なリザルトを積み上げ続けた。
TLMS Final Round

シリーズ5位。47Pts。#113 Lotus Evoraでサーキットを攻めるZZR選手。
シリーズ後半になるにつれ調子を上げ3位入賞2回、4位入賞を2回記録。JFCCのエースとしての実力を証明した。
TLMS Final Round

シリーズ4位。58Pts。#47 Vauxhall VX220。主催者やとり。
尻上がりに調子を上げ2位入賞1回、3位入賞2回。コンスタントなポイントを獲得した。
TLMS Final Round

シリーズ3位。61Pts。#301 Scion FR-Sを駆使するかず選手。
やや出入りの激しいシリーズだったが、世界に通用する実力を証明するかのごとく鋭い走りを繰り広げた。シリーズ1勝、2位入賞2回。
TLMS Final Round

シリーズ2位。75Pts。#27 Lotus Elise '05でコーナーを駆け抜けるねこにゃ選手。
最終戦前にシリーズリーダーとなり逃げ切りをはかったが、惜しくも王者には1歩届かなかった。シリーズ1勝。2位入賞1回。
TLMS Final Round

栄えあるシリーズチャンピオン。79Pts。#13 Ford RS500で圧倒的なパフォーマンスを見せたちょこ選手。
素晴らしいラップタイムを刻む実力と安定したパフォーマンスで他の追随を許さなかった。シリーズ2勝、3位入賞2回。
TLMS Final Round

最終的なシリーズポイントは以下の通りとなった。
TLMS Final Round

シリーズに参戦いただいた26名ものドライバーの皆様に感謝を申し上げると共に、
また共にサーキットを走れる日を心待ちにしている。

TLMS Final Round

皆様本当にありがとうございました。

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  1. 2013/01/15(火) 23:39:34|
  2. 【ゲーム】FORZA MOTORSPORTS
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TLMS 7th Roundはふおきし選手が予告優勝を果たす。シリーズリーダーはねこにゃ選手に!

12月8日(土)約1ヶ月の中断期間を挟み、TLMS 7th RoundがMugelloサーキットで行われた。
シリーズ終盤戦であるが初参戦ドライバーを3名も迎え、11台+実況1名で耐久レース王座を争うこととなった。

TLMSの存在をWikiで知り、参戦を申し出た#無し めがみ選手。
TLMS 7th Round

アクシデントにより本戦の成績はふるわなかったが予選で高いパフォーマンスを証明した#188 しもも選手
TLMS 7th Round

当日飛び入り参加となった#無し ちゅす選手。シリーズ古参の参戦車への配慮もあり、十分なパフォーマンスを発揮できなかったようだ。
TLMS 7th Round

2000年型から65年型マスタングに乗り換えた#165 あご選手。通信系統にトラブルを抱えており、時折異次元を走行しているかのごとき走りを見せていた。
TLMS 7th Round

ムジェロサーキットは複雑なコーナーが連続するテクニカルサーキットだが、各車のタイヤチョイスは
固めと柔らかめがほぼ半分であった。予選結果からコンパウンド間のタイム差はさほど無く、
ピットロスタイムも長いことから、ピット回数をセーブする戦略が有効だと思われた。
TLMS 7th Round

予選で高いパフォーマンスを発揮した#59 めろ選手。アンダーカットを狙ったが予想以上のピットロスタイムに苦戦を強いられた。
TLMS 7th Round

フォーメーションラップ中のレッドフラッグはあったものの、レースはきわめてクリーンかつアクシデントらしいアクシデントもなく進んだ。
序盤は#46 ぐんそう選手、#13 ちょこ選手、#なし ふおきし選手が三つ巴の先頭争いを繰り広げていた。
その中から一歩抜け出したのはぐんそう選手で、レース全体を牽引する時間が長く続いた。

重いハンディキャップを負う中、先頭集団を形成し本戦も確かな実力を証明した#13 ちょこ選手
TLMS 7th Round

終盤まで先頭を独走。レースを牽引し続けた#46 ぐんそう選手。終盤ふおきし選手とバトルを繰り広げた。
TLMS 7th Round

中段ではハードタイヤやドラッグタイヤをチョイスしたドライバーたち、#27 ねこにゃ選手、#46 主催者やとり選手
#113 ZZR選手、#165 あご選手が集団を形成し、抜きつ抜かれつのバトルを続けていた。

車体にダメージを負いながら疾走する#113 ZZR選手。長いバトルの中で軽い接触があった模様だ。
TLMS 7th Round

圧倒的なコーナリングスピードで他車を躱していく#27 ねこにゃ選手。決勝でも2位表彰台を獲得し、シリーズポイントでトップに立った。
TLMS 7th Round

レース結果は以下の通り、
TLMS 7th Round

1位から6位までが15秒差以内に収まる僅差のレースを制したのは、中盤から終盤にかけぐんそう選手をパスしたふおきし選手であった。

悲願の初優勝を遂げた#なし ふおきし選手。ポールトゥウインおよび、ファステストラップもたたき出す完全優勝であった。
TLMS 7th Round

7th Round終了後のシリーズランキングは以下の通り。
ポイントリーダーがちょこ選手が陥落。ねこにゃ選手がシリーズを牽引することとなった。
しかし差はわずか2ポイント。最終戦の結果にすべてが委ねられることとなった。
TLMS 7th Round

Final Roundは12月22日(土)に鈴鹿サーキットで開催される。
シリーズチャンピオン争いは2名に絞られた感があるが、まだ他のドライバーにもチャンスがある。
鈴鹿を制するのは誰か。TLMSを制し、初代耐久レースチャンピオンの称号を戴冠するのは誰か、
最終戦に注目が集まっている。

TLMS 7th Round

本戦も参戦いただいたすべてのドライバーに感謝を申し上げる。


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  1. 2012/12/16(日) 09:57:43|
  2. 【ゲーム】FORZA MOTORSPORTS
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TLMS 6th Roundは圧巻のポールトゥウィン。ぴい選手が悲願の初優勝をおさめる。

11月10日、TIGH Le Mans Series(TLMS) 6th RoundがHockenheimringにて開催された。
依然コロラドで行われているフェスティバルの影響や、星間戦争の影響を受けて開催が危ぶまれていたが、
見事13台ものエントリーを迎え、シリーズ戦が行われることとなった。
参戦車はいずれも過去のシリーズ戦に参加しており、レースの戦い方を十分承知している強者揃いだ。

TVR SagarisからMustangに乗り換え好成績を収めた#165 あご選手
TLMS 6th Round

Mercedes 190EからToyota MR-Sに乗り換えジャンプアップを狙った#無し VRH選手
TLMS 6th Round

クラブFPMD公式ペイントを刷新して臨んだ#無し ふおきし選手だが、6戦連続7位入賞は果たせなかった。
TLMS 6th Round

ピットストップロスタイムが長くタイヤマネジメントが重要視されるホッケンハイムでは、
ほとんどすべてのドライバーがワンストップ可能なHardタイヤをチョイスした。
その他のドライバーのチョイスは、同じくワンストップが狙えるDタイヤが1台、Softタイヤが2台、SuperSoftタイヤは1台であった。

TLMS 6th Round

Softタイヤをチョイスした#13 シリーズリーダーちょこ選手。手堅いリザルトを手にした。
TLMS 6th Round

Softタイヤをチョイスした#75 まっくす選手。予選、本戦共に2位表彰台という好成績を収めた。
TLMS 6th Round

予選ポールポジションを獲得したのはDragタイヤをチョイスした#818 ぴい選手、
続いてSoftタイヤの#75 まっくす選手だった。Hタイヤ勢は最上位が3位の主催者#47 やとり選手に、
#165 あご選手、#301 かず選手が続いた。

ハンデの影響を感じさせない鋭い走りを見せる#301 かず選手。
TLMS 6th Round

惜しくも非公認ラップとなってしまい、最後尾スタートとなった#06 みこみこ選手。
TLMS 6th Round

テクニカルエリアとパラボリカに代表される高速区間を併せ持つホッケンハイムは
各ドライバーにとっても攻略が難しいサーキットであり、さらにほとんどのドライバーがワンストップ策を
チョイスしたということもあり、全体的に慎重な展開で推移していった。
しかし各所でのバトルや駆け引きは熱く、白熱したレース展開となった。

途中までレースを牽引していたがタイヤマネジメントに苦しみ、やや不本意な成績となった#27 ねこにゃ選手。
TLMS 6th Round

手堅いレース運びで7位入賞。シリーズランキングでも5位につける#59 めろ選手。
TLMS 6th Round

予選よりもポジションアップしてシリーズポイントを獲得した#30 ふとっち選手。
TLMS 6th Round

やや不本意なリザルトとなった#113 ZZR選手。ダメージの影響があったか?
TLMS 6th Round

レースはぴい選手が牽引する展開。きっちり半数の周回をこなしたところで#27 ねこにゃ選手、
#47 やとり選手にトップを譲ったが、ラップタイム差を活かしたアンダーカットで、
予選1番手2番手のぴい選手、#75 まっくす選手がトップに躍り出、そのままワンツーフィニッシュを
飾る形となった。

TLMS 6th Roundの最終リザルトは以下の通りとなった。
TLMS 6th Round

ラップタイム、ピット戦略、タイヤマネジメントすべてにおいてパーフェクトなパフォーマンスで
悲願の公式レース初優勝を納めた#818 ぴい選手。
TLMS 6th Round

6th Round終了後のシリーズランキングは以下の通り。
TLMS 6th Round

7th Roundは一ヶ月の休養期間をおき、12月8日(土)にMugelloサーキットで開催される。
シリーズ終了まで残り2戦。シリーズタイトルの行方が注目される中、テクニカルサーキット2連戦へと
突入する。

TLMS 6th Round

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  1. 2012/11/17(土) 21:03:26|
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TLMS 5th Roundはクリーンで熱いレース展開に! ねこにゃ選手が初優勝を射止める!

去る10月27日、TLMS 5th RoundがSilverstone Grand Prixにて行われた。
同時期に米国コロラドで行われているフェスティバルの影響もあり開催が危ぶまれたが、
無事13名もの精鋭ドライバーが集い耐久レースの祭典が行われることとなった。

まずは、今回初出走のドライバーを紹介しよう。

久々の復帰となった#06 みこみこ選手。長いブランクがあり、かつての安定感が取り戻せているかが注目された。
TLMS 5th Round

当日コロラドから英国まで駆けつけ、飛び入りとなった#10 ろっく選手。
TLMS 5th Round

また、新車を投入したのは

ワークスであるスバルから待望の新車が投入され「戦闘力は確実に向上した」と息巻く#30 ふとっち選手。
TLMS 5th Round

公式テストにおいてピットストップロスタイムの長さが指摘されたシルバーストーンでは、硬めの
タイヤチョイスをするドライバーが大半を占めた。
予選の結果からは、一発の早さよりもタイヤを温存しレース展開を重視する各ドライバーの戦略が垣間見える。

TLMS 5th Round

予選はパワーに勝るDタイヤ勢がフロントローを独占。その後柔らかいコンパウンドでアンダーカットを狙う
シリーズポイント上位組が続いた。
ポールポジションは主催者#47 やとり選手。そこに#818 ぴい選手、#46 ぐんそう選手が続いた。

「トラブルが続きすぎている。今回は絶対にポイントを取得する」と、強い決意で望み見事入賞を果たした#818 ぴい選手
TLMS 5th Round

重ハンデの中、空力とタイヤを捨てた直番仕様に全てをかけレースに臨んだ#301 かず選手
TLMS 5th Round

Hタイヤ勢最上位のグリッドを記録した#113 ZZR選手。タイヤ温存策が見事にはまり、2戦連続の表彰台を獲得した
TLMS 5th Round

予選3番手の好位置を獲得した#46 ぐんそう選手。SSタイヤでのエントリーだったが、予想以上のピットロスに影響されたようだ
TLMS 5th Round

シリーズ屈指の高速サーキットと言うこともあり、レースは緊張感に包まれて推移していった。
スタートはスムーズで、先頭集団とわずかに遅れた2番手集団が団子状態を形成し、
絶えずバトルとサイドバイサイド、テールトゥノーズが繰り返される白熱した展開となった。

序盤にヒットを受けながらも堅実な走りを見せ、予選順位を死守した#59 めろ選手
TLMS 5th Round

シリーズを通じ圧倒的な速さを見せてきたが、本戦では重いハンデを背負い苦戦を強いられた#13 ちょこ選手
TLMS 5th Round

ファイナルラップで2台をパスし、劇的な形で5戦連続の7位入賞を果たした#無し ふおきし選手
TLMS 5th Round

ほぼ唯一のアクシデントとなった横転事故に巻き込まれた#無し でぃーぷ選手。接触した選手の謝罪を受け入れ、後日和解したという
TLMS 5th Round

レース序盤はリバースグリッドの利を活かしたちょこ選手が全体を牽引していたが、ピットストップを機に
#27 ねこにゃ選手にパスされた。
ねこにゃ選手はHコンパウンドでありながら圧倒的なタイムを刻み独走態勢を築いた。一時、2位と3kmもの差を開くなど、そのパフォーマンスは圧倒的であった。

TLMS 5th Roundの最終リザルトは以下の通り。
TLMS 5th Round
ねこにゃ選手がTLMS初勝利をあげ、シリーズポイントで2位となった。

「今日の勝利はクルマのおかげ」と謙遜する#27 ねこにゃ選手。レース戦略、タイヤチョイス、ドライバーおよびクルマのパフォーマンス全てが完璧であった。
TLMS 5th Round

5戦終了後のシリーズポイントは以下の通り。
TLMS 5th Round

6th Roundは11月10日(土)、Hockenheimringにて開催される。
コロラドでのフェスティバルが続く中、依然として開催が危ぶまれるが、精鋭ドライバーの参戦を心待ちにしている。

TLMS 5th Round

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  1. 2012/11/03(土) 10:04:30|
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壮絶なサバイバルレース! TLMS 4th Roundはちょこ選手がシリーズ2勝目を達成!

Bernese Alps Festival Reverseコースで行われたTIGH Le Mans Series(TLMS) 4th Roundは、
16台もの参加者を迎え、超高速コースの覇権を争った。
ランオフエリアがほぼ無いストリートサーキットであるアルプスでは、
文字通りのサバイバルレースが予想されていたが、事前の予想を遙かに上回る過酷なレースとなった。

前回参戦時よりエントリー車種を変更したのは、

前戦に引き続きレーシングアクシデントに巻き込まれ残念な結果となった#272 VRH選手
TLMS 4th Round

本格的にForza復帰を果たし、これからの活躍が期待される#無し でぃーぷ選手
TLMS 4th Round

レーシングアクシデントに見舞われながらも粘り強く走り抜き、シリーズポイントを手にした#165 あご選手
TLMS 4th Round

久々のTLMS復帰、車種変更で見事表彰台に上った#46 ぐんそう選手
TLMS 4th Round

アルプスはタイヤに厳しい超高速サーキットであることから、タイヤはソフト目を選択するドライバーが多かった。
一方ドラッグタイヤを選択したドライバーは3台、Hタイヤを選択したのは1台と少数であり、
ラップタイム重視の戦略が鍵を握っていた。

TLMS 4th Round

予選上位はSSタイヤ勢か独占し、若干固めのコンパウンドであるSタイヤ勢が続いた。
一方HタイヤDタイヤ勢はタイム的に苦戦していた。

圧倒的なパフォーマンスでポールポジションを獲得した#75 まっくす選手
TLMS 4th Round

「今戦こそは!」強い決意で臨み、わずかな差で予選2番手となった#818 ぴい選手
TLMS 4th Round

Dタイヤ勢最上位の成績を収めた#59 めろ選手
TLMS 4th Round

本戦は序盤に2度のレッドフラッグによる中断を挟み、張り詰めた緊張感の中でスタートした。
序盤は静かな立ち上がり、互いに牽制しあう展開が続いていたが、9周目に高速S字区間で発生した
大事故に端を発し、順位争いは激化していった。

事故に巻き込んでしまった方に心から謝罪したい、と語る#9 けいきゅ選手
TLMS 4th Round

中段での順位争い中、大事故に巻き込まれた#301 かず選手
TLMS 4th Round

事故車両のレスキューで大活躍を見せた#04 ぷるーん選手
TLMS 4th Round

レース中盤は唯一Hタイヤを選択しピット回数を抑えた#27 ねこにゃ選手が全体を牽引した。
しかしコンパウンドの堅さで我慢のレースとなったねこにゃ選手は徐々に順位を落とし、ソフトコンパウンド勢が上位を占めた。

「初の表彰台が見えていたのに……」と悔しさをあらわにする#27 ねこにゃ選手
TLMS 4th Round

4戦連続して7位入賞。7位ゲッターとしての地位を確かなものとした#無し ふおきし選手
TLMS 4th Round

前戦の10位から9位と、着実に順位を上げている#30 ふとっち選手
TLMS 4th Round

着実な走りで初の表彰台を獲得した#113 ZZR選手
TLMS 4th Round

TLMS 4th Roundのリザルトは以下の通り。
TLMS 4th Round
エントリー16台のうち見事完走を果たしたのは半数の8台という、過酷なレースであった。
優勝者は#13 ちょこ選手。見事TLMS2勝目を上げた。

アンダーカットにより先頭に立ちそのまま逃げ切った。#13 ちょこ選手。
TLMS 4th Round

4戦終了後のポイントランキングは以下の通り。ちょこ選手が独走態勢を築きつつある。

TLMS 4th Round

次戦は10月27日(土)、Sliverstone Grand Prix Circuitにて開催される。
誰がちょこ選手を止めるのか、その動向が注目される。

TLMS 4th Round

今戦も参戦いただいたすべてのドライバーに感謝を申し上げる。

記事byやとり

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そう思いながら今日もファインダーを覗きます。

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